2026/09/13 (更新日:2026/09/13)
FSHの反応を高める?!「卵子の質」に関わるビタミンDの秘密!

こんにちは ワラビー治療室です。
妊活中の方に知ってほしい「ビタミンD」についてのお話です。
ビタミンDと聞くと、骨を丈夫にする栄養素というイメージがあるかもしれませんが、
実は骨だけでなく、免疫機能や細胞の働きなど身体のさまざまな機能に関わっている栄養素です。
ビタミンDは卵子の質をあげる?
①ビタミンDは卵胞刺激ホルモン(FSH:卵胞を育てる指令)のメッセージを卵巣がしっかり受け取れるようにして、
ホルモンバランスや卵胞の正常な発育や成熟が促されます!
➁卵巣内の過度な炎症や酸化ストレスを抑え、免疫のバランスを適正に保つことで、卵子の質劣化を防ぎます。
ビタミンD不足を解消するには?
ビタミンDは「陽光ホルモン」とも言われていて、日光(紫外線)を浴びることで皮膚で作られます。
日焼け対策をしている現代女性や、日照時間が減る冬場は特に不足しやすい傾向にあります。
※日光浴(1日15〜30分程度)推奨🌞
サプリメントで摂取するなら「ビタミンA」とセットで摂るべき理由は?
ビタミンDは単体で頑張るのではなく、「ビタミンA」とペアを組むことで初めてしっかり働けるという特徴があります。
細胞の中でビタミンDが効果を発揮しようとするとき、ビタミンAと手をつなぐ(結合する)必要があります。
そのため、どちらか一方だけが足りなくても、スムーズに働いてくれません。
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ビタミンD: 卵巣にホルモンの指令を届ける「メイン走者」🏃♂️➡️
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ビタミンA: その走者をしっかりサポートする「相棒」🎵
妊活中の体づくりでは、ビタミンD単体でサプリを飲むよりも、ビタミンAも含めて摂取した方が
結果として卵子の質や子宮環境のケアにつながります!
今回は、卵子の質やホルモンバランスに関わる「ビタミンD」と「ビタミンA」の重要性についてご紹介しました。
妊活中の体づくりにおいて、栄養をしっかり補うことはもちろん大切です。しかし同時に、
「取り入れた栄養をしっかりと卵巣や子宮まで届けるための血流ケア」も欠かせません☝️
当院(ワラビー治療室)の妊活鍼灸では、お身体全体のバランスを整え、自律神経や血流にアプローチすることで、
栄養が巡りやすいコンディションづくりをお手伝いしています。
「自分に合った体質改善の方法を知りたい」 「日頃の栄養や生活習慣について相談したい」
という方は、どうぞお気軽にワラビー治療室にご相談ください。




















